【ジモぶら】鹿児島市郡山町:「轟の滝(轟滝)」

県本土はなんと史上2番目の速さで”梅雨入り”しました。

まさかこんなにも梅雨の季節がやってくるとは思っていなかったので、

その分早く明ければいいのですが…梅雨による豪雨災害が今年こそは起きないで欲しいと願うばかりです。

鹿児島市内の山奥に存在する名前の”響きがカッコいい”滝がある!

さて「ジモぶら」では前回と前々回、

郡山地区に存在する「甲突池」と「八重の棚田」をご紹介してまいりましたが、

いよいよ最後の郡山地区3つ目のスポット紹介です。

国道3号線から県道40号線へ入り、さらに途中の道を曲がり、進んでいきます(※後ほどアクセス方法をご紹介します

すると、

道沿いより望むとこのような感じで看板と細い路地が見えてきます。

見ていただけると分かると思いますが、決して大きく目立つ看板ではないため、見過ごしてしまう可能性がありますから注意が必要です!

奥に続く道路はいちき串木野・薩摩川内方面です。(写真に写っていない後ろ側は国道3号方面)

さて、軽自動車がやっと通れるくらいの細い路地を入っていくと…

このような広場兼駐車場だと思われる場所に繋がります。

徒歩で訪れる分には広くて問題はないかと思いますが、

車(軽自動車)の場合で頭から入ってきた際は、写真の見た目に反して、

何度か切り替えをしないといけない程狭いので注意が必要です!

さて、広場についてその奥へと進むと…

じゃーん!

滝がついにその姿を現しました!しかも普通の滝ではなくて二段式の滝!

このタイプの滝は初めて見たので、とても面白いと思いました!

「轟の滝(轟滝)」(以下、轟滝と書きます)です!

轟(とどろき)という名前の響きがとてもカッコいいですよね!

 

マイナスイオンたっぷり!癒しの空間が広がる!

轟滝は鹿児島市郡山付近から日置市(伊集院町・東市来町)を通り東シナ海へと流れる「神之川」流域にあり、

普段の水流は穏やかで、春は桜が咲き、夏は子供達が水遊び・トンボの姿を見ることもできるそうです(看板の説明より)

マイナスイオンたっぷり!見ているだけでとても癒されます!

夏の季節は思いっきり水遊びをしたくなりますよね!

子供の頃へ戻りたくなる、そのような気持ちにさせてくれるスポットです。

私が訪れたときは春だったのですが、

このように菜の花が咲いていて、ミツバチが蜜を吸いに来る光景も見られました。

「滝と菜の花」といった一度で二度おいしいショットも撮ることができました!

感染症対策を徹底しつつ、

皆さんも癒しや涼を感じに行かれてみてはいかかでしょうか?

 

轟池へのアクセス

〒891-1108 鹿児島県鹿児島市郡山岳町⇒場所はこちら(Googleマップ)

鹿児島市内(伊敷方面から)(2つのルートあり)
ルート①

国道3号「麦生田東」交差点を左折⇒県道40号「福山石油店」さん手前のT字路を左折

⇒道なり⇒右手に看板と路地が見えてくる⇒到着

ルート②

国道3号「小山田町」交差点を右折⇒国道328号線「鹿児島銀行 郡山支店」さん先の交差点を左折

⇒県道40号「福山石油店」さん手前のT字路を右折⇒道なり⇒右手に看板と路地が見えてくる⇒到着

いちき串木野市・日置市伊集院町方面から

国道3号「麦生田東」交差点を左折⇒県道40号「福山石油店」さん手前のT字路を左折

⇒道なり⇒右手に看板と路地が見えてくる⇒到着

 

注意点

車でのお越しになる方は路地や広場が大変狭いため、十分注意してください

大雨の際は水かさが増し、滝や川の流れが早くなりますので大変危険です

十分な感染症対策を実施しましょう

 

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