このページでは、愛らんどマルシェの過去の活動について紹介します。
☆2025年度の活動(令和7年度)
令和7年度は、高齢化・過疎化が進む地域の生活に関する支援の事業について、昨年に引き続き西之表市高齢者支援課のアドバイスを頂きながら事業所「じぃばぁの困ったをお手伝い だんらん」においてお手伝い事業を継続しました。
活動の中で、高齢者の「移動手段」「ごみ処分」「入浴」「地域との交流」などいくつかの問題を提起し、対策をとることができました。「じぃばぁの困ったをお手伝い だんらん」の利用登録者も88名まで到達しました。
地域で安心して生活するための環境整備及び環境整備に関する支援の事業については、引き続き鹿児島県の「水辺サポート事業」「ふるさとの道サポート事業」に取り組みました。
☆2024年度の活動(令和6年度)
令和6年度は、高齢化・過疎化が進む地域の生活に関する支援の事業について、西之表市高齢者支援課のアドバイスを頂きながら事業所「じぃばぁの困ったをお手伝い だんら」を開設しました。
6月より居宅介護事業所等を中心に案内チラシの配布を行いながら利用者の募集を行い、年度末(3月)までに利用登録者数38名となりました。買物、掃除片付け、食事介助、病院付添などを行っています。
西之表市包括センターを中心に4カ所の居宅介護事業所と連携を取りながら活動ができるようになり、次年度は西之表市の生活支援コーディネーターの業務委託も受けながらさらに活動が拡げられるようになりました。
地域で安心して生活するための環境整備及び環境整備に関する支援の事業については、活動日は前年より減ったものの引き続き鹿児島県の「水辺サポート事業」「ふるさとの道サポート事業」に取り組み甲突川、県道の環境整備に取り組みました。
☆2023年度の活動(令和5年度)
令和5年度は、高齢化・過疎化が進む地域の生活に関する支援の事業について、活動地域を離島である種子島に拡大し、役場および市役所への実態の聞き取りなど実施し、来年度からの活動基盤づくりを行いました。
地域特徴のPR及びPRに関する支援の事業については、前年同様、鹿児島市の世界文化遺産のPR活動に参加し現地での情宣活動を実施しました。
地域で安心して生活するための環境整備及び環境整備に関する支援の事業についても、前年同様、県道の整備、甲突川河川の除草活動など実施しました。
☆2022年度の活動(令和4年度)
令和4年度は、高齢化・過疎化が進む地域の生活に関する支援の事業について、日本財団の助成金を活用した「こどもの居場所づくり」の申請を行いましたが、対象とした地域の過疎化が急速に進んでいることから事業として成り立たせるのは厳しいとの結果となり、結果として辞退することとなりました。
この経験の中で、もっと地域の中に入り地域の方の話を聞きながら活動しないと意味のない支援活動になってしまうと思いました。来年度はこの経験を生かし地域のコミュニティづくりを行いたいと考えます。
環境活動については「鹿児島県水辺サポート事業」「鹿児島県ふるさとの道サポート事業」「セブンイレブン財団環境市民活動」にて、水辺の草刈りや清掃活動、道路の清掃活動や花壇の花植え活動を行いました。
☆2021年度の活動
〇3月:鹿児島の春を感じるお散歩短文コンテストを開催
〇5月:早馬バス停の花植え活動、甲突川の草刈り活動を実施
〇8月:夏休みにパタパタをつくろう講座開催
〇12月:世界文化遺産川柳コンテストを開催しました。
☆2020年度の活動
〇《助成活動》愛らんどマルシェ:世界文化遺産「鹿児島川柳&薩摩狂句」コンテスト_作品募集開始(イベント)
〇甲突川の草刈り(ボランティア活動)
〇鹿児島市社会福祉協議会「ボランティアセンター」への登録(ボランティア活動)
〇「令和2年度:子ども夢基金」の助成対象となりました(助成実績)
〇「鹿児島近代化産業遺産パートナーシップ会議」の助成対象となりました(助成実績)




